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  国や地方公共団体の財政(歳入)
 財政とは国や地方公共団体の経済活動のことです。財政に必要なお金の大部分は、税金として集められています。わたしたちが納める税金は、公共サービスや公共施設にかたちを変え、生活のさまざまな場面で役立っています。

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*1 公債金 国や地方公共団体が事業を行ううえで資金が不足するときに、不足分を借り入れます。
この借入金を公債金といい、国の公債を国債、地方公共団体の公債金を地方債といいます。
*2 地方交付税交付金 いったん国税として納められた所得税や法人税などのうち、一定の割合の税金が地方公共団体の財政力に応じて交付されるものをいいます。
これには使いみちの制限はありません。また、地方公共団体にはいるときは地方交付税とよばれます。
*3 国庫支出金 国から地方公共団体に対して交付される補助金や負担金ですが、地方交付税とちがい、その使いみちは交付されたときに決められています。
*4 地方譲与税 国税として納められた石油ガス税や自動車重量税などが、道路の面積など一定の基準で地方公共団体にわたされるものをいいます。