吹田・摂津地区租税推進協議会   平成16年度租税教室開催 報告No.1

アンケートも届きました。

    平成17年1月以降分

平成16年12月9、14日 吹田市立西山田中学校 3年生  
 西山田中学校での租税教室は3年生226名を対象に、平成16年12月9日、14日の2日間開催されました。

14日の講義では、税の概要を皆に知ってもらった後で、「この教室の皆が税金を出し合って学校を建てるためには、いくら納めればいいのかな?」という問題に、所得金額別に6グループにわかれ、それぞれ検討した答を発表してもらいました。

各グループの回答パターンは、それぞれ異なりましたが、総合計してみると驚くべきことに、課題とした2億7千万円を僅かに上回る金額となりました。皆が一生懸命話し合い、計算していた姿がとても印象的でした。

平成16年12月13、15日 吹田市立豊津西中学校 3年生  
 豊津西中学校の租税教室は平成16年12月13日 、15日の2日間にわたり開催されました。

13日には新作ビデオ「アナザーワールド」を教材に、{税金がなくなったどんな社会になるんだろう?}と皆で考えてもらいました。

道路整備やごみ収集、警察・消防といった身近な公共サービスは、やはり皆の税金で賄うべきものでないと、非常に不便を強いられるという意識は、既に生徒たちの 常識として備わっていることに感心させられました。

平成16年12月10日  吹田市立南山田小学校 6年生  
  平成16年度第2回租税教室が、12月10日、吹田市立南山田小学校において、6年生116名という多数の生徒さんに対して、開催されました。

「税金のこと、みんなで考えよう」というテ−マで“税金って何なの?税金がなかったらどうなるの?”という観点から税金の基本的なしくみや役割について、みんなで考えました。

その間、生徒さん達は、1つ1つの内容に頷きながら、興味深く聞きいっていました。

また、講義の終盤には、税金に関する質疑応答の時間を設けると、終了時間を超えそうなほど、活発な発言がありました。

平成16年12月8日   吹田市立豊津第二小学校 6年生  
 平成16年度第1回租税教室は、12月8日、吹田市立豊津第二小学校において、6年生51名に対して行なわれました。 税金の種類はいくつ? 小学生一人あたりに使われている税金はいくら?といったクイズを楽しみながら、税金について考えました。 後半は、グループごとに収入金額が与えられ、学校建設に税金をいくら払うか?というテーマで話し合いをしました。制限時間を上回るほどの活発な意見で 大いに盛り上がりました。
 みんなが出し合った数字を集計したところ、学校建設のための資金が足りず、これに重ね合わせて、現在の日本の財政状況を説明すると、みんな真剣に耳を傾けていました。身近な自分たちの学校に、税金が使われていることを知り、税金について興味を抱くきっかけになってくれたことと思います。

 

 

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